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溝の口のお米マイスター・関屋精米店

川崎市高津区で玄米量り売り&店頭精米を行っている、お米の専門店です。
あなたの好みの一品をご提案するとともに、炊飯のアドバイスも致します。
また、高津区内にお住まいの方には当日無料配達をいたしております。
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20年度の食育標語が決定!
6月の「食育月間」に先がけ、先日内閣府で20年度の食育標語が決まりました。

テーマは、
楽しい食卓」、「食の豊かさ」、「食を選ぶ力」の3つ。

楽しい食卓
「うれしいな 笑顔満点 食満点」
(埼玉県春日部市立八木崎小学校6年生の作品)

家族揃って食卓を囲み、笑い声が響いてる。そんな家族団らんの風景が目に浮かびますね。
近年、個食とか孤食とか言われる状況が増え、社会的問題になっていますが、やっぱり食事は一人より家族揃ったほうがおいしく感じますよね。それを特に感じるのは幼少期の頃かなって思います。


食の豊かさ
「食文化 次は あなたが守る番」
(茨城県常陸太田市立北中学校3年生の作品)

素晴らしい。小中学生のほうがこういった事に敏感なんでしょうか?
今の日本人の食事(特に外食、中食)は高脂質のいわゆる欧米型のものが多く、日本古来の“食文化”というものは崩壊しつつあります。今では“食文化”というものは、まさしく“守るべきもの”になっていますね。
いつか、“守るべきもの”から“伝わるもの”に戻ることを期待して止みません。


食を選ぶ力
「選ぶこと 君の健康 守ること」
(大阪府立岸和田高校1年生の作品)

「医食同源」という言葉が連想されますね。でもまさにそう。
ヒトは食べるもので健康にも不健康にもなり得ますし、体型にも大きく影響します。
「メタボ」なんて言葉が流行ってますが、それだけ健康に関心が向いてるという証拠なのでしょう。
医療費も上がってることですし、病気にならない身体に少しづつでもいいので近づいていくことが大事ですね。
それには適度な運動と“ごはん”中心の食事をする。素材選びも出来る限り安全なもの、旬のものを。
是非心掛けたいですね。



実は店長、食育の資格をゲットしようと、只今密かに勉強をしています。
食育の資格といっても沢山あり、どれも民間の資格なのですが、中にはとても食育とは呼べないような内容のものもあります。
食育は単なる料理教室ではありません。現在学校で教えられている教育(知育、体育、徳育)のベースとなるものです。もし食育の資格を目指している方がいらっしゃったら、是非その点を踏まえた上で、どの資格にしようか決めていただきたいな、と思います。

| sekiya | 食育 | comments(0) | - | - | - |blogram投票ボタン←ぽちっ♪
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お米の真空パック


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