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溝の口のお米マイスター・関屋精米店

川崎市高津区で玄米量り売り&店頭精米を行っている、お米の専門店です。
あなたの好みの一品をご提案するとともに、炊飯のアドバイスも致します。
また、高津区内にお住まいの方には当日無料配達をいたしております。
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2010.5.20  読売新聞より
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20100520-OYT8T00192.htm

高知県の学校給食で地元産のお米を校内で炊いて出した所、子供達の評判が良く残飯率が減った。という記事が紹介されていました。

高知県南国市で教育長をされていた方の疑問は大きく頷けます。
なぜ、地元にある田んぼの米を給食で使っていないのか

店長が米屋の仕事に就く頃に、矛盾・疑問を感じていました。
「日本では減反をしているのになぜ米を輸入しているのか」
「(川崎市の)給食はなぜパン・麺ばかりだったのか」
それからです。お米だけでなく日本の農業に興味を持ち始めたのは。
調べていけば事情があるのはわかるのですが、それを続けることの理解はできません。

地元産のお米を学校給食に使う。店長が思う理想の形です。
今話題のキーワードにも見事に合致します。
地産地消、食育、フードマイレージ、食の安全・安心、食料自給率、・・・。
現場でもこの事例のように残飯が減ったり、他の事例では非行が減少する、正しい味覚が形成される、肥満・痩せすぎを少なくする、などの効果が出ているようです。

子供は洋風なものが好きという大人の勝手な思い込みや、業界が…手間が…という大人の事情に子供の食事を巻き込むのではなく、本当の意味で子供達の為になる学校給食であって欲しいと思います。

| sekiya | 食育 | comments(0) | - | - | - |blogram投票ボタン←ぽちっ♪
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お米の真空パック


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