blog index

溝の口のお米マイスター・関屋精米店

川崎市高津区で玄米量り売り&店頭精米を行っている、お米の専門店です。
あなたの好みの一品をご提案するとともに、炊飯のアドバイスも致します。
また、高津区内にお住まいの方には当日無料配達をいたしております。
<< お米の真空パック 長期保存・備蓄用に | main | 福島県浜通の農家さんたちへ復興支援 >>
杉三反2011 田植え
『持続可能な農業』をテーマに始めた“契約栽培ぷろぢぇくと☆杉三反”も今年で5年目。

1年目、名前の通り3反(30a)から始まった杉三反も今年は1町(100a)に作付け面積を増やしました。

ただ、面積は増えても行うことは変わりません。想いを込めて植え、豊作を願い、収穫に感謝するまでです。

そんなわけで昨日、栃木県塩谷町まで田植えに行って参りました!
前日の雨はなんとか上がり、晴れたり曇ったりと絶好の田植え日和!(?)
杉三反を販売する他のお米屋さんを含め総勢10名+幼児1名でワイワイ植えてきました。

昨年の苗は低温続きで生長があまりよくありませんでしたが、今年はやや低めくらいだったのでまずまずの生長。
あとは猛暑・冷夏・台風の無いように祈って、お天道様におまかせです。
夏には雑草取りに行けるといいですね。
雑草取りをしてみたい猛者を只今募集中(笑)


杉三反を提供しているカフェのオーナーさんがいつも参加されるのですが、そのお母様が今回いらっしゃり有り難いことを仰っていただきました。
息子さん(オーナーさん)は脱サラしてカフェを始めたそうですが、とても自然派の方で、こだわりを追求されるとのこと。その方が「これだ!」と思う究極が杉三反というお米であり、取組みだったというお話をいただきました。
お母様はそれまで自然食品店で購入する玄米を召し上がっていたそうですが、息子さんの薦めで白米の杉三反を召し上がり、その美味しさに感動。以後は「先も余り長くないから美味しいものを」と心の豊かさに比重を置いて杉三反の白米を召し上がっているそうです。
そして今回、実際に田んぼにいらっしゃって田植え風景をご覧になり、杉三反への想いがより強くなったご様子でした。
なんだか心がキュンとした気分になりました。今までやってきてよかったなぁと。
食と農は深く繋がっています。
お米を工業品と同じように扱う人達もいますが、見た目は似たようでも命の籠もったお米はそれほどまでにパワーがあります。
それは玄米でも白米でも。どちらで食すかは召し上がる方の好み・嗜好や理想・想像及び環境などで決めればよいのです。

…田植えから話が逸れていきましたが、杉三反はまだまだ面白くなる予感がします。

新しく増えた田んぼ

ナイスマダムと杉山さん

店長も手植え 手植え後。真っ直ぐではありません
| sekiya | 店長のおでかけ | comments(0) | - | - | - |blogram投票ボタン←ぽちっ♪
コメント
コメントする


お米の真空パック


bolg index このページの先頭へ