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溝の口のお米マイスター・関屋精米店

川崎市高津区で玄米量り売り&店頭精米を行っている、お米の専門店です。
あなたの好みの一品をご提案するとともに、炊飯のアドバイスも致します。
また、高津区内にお住まいの方には当日無料配達をいたしております。
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魚沼産こしひかり
魚沼産こしひかりおいしいお米造りに最適な気象条件を持つ魚沼地域。そのコシヒカリを100%使用しています。風味の良さとなめらかな粘りが特徴(BL種)。(29年産)
(新潟県十日町市川西産)

星5kg ¥3,990-

<詳細説明>
十日町市川西地区(旧中魚沼郡川西町)は魚沼の中でも隠れた特A産地です。
冬に積もったたくさんの雪が春には徐々に解け、信濃川に豊富な水量をもたらします。
川西地区の東部はその信濃川に面し、河岸段丘と呼ばれる雄大で肥沃な水田が広がっています。

また、旧川西町では「町の木」となっていたブナの林があり、これも肥沃な水田に一役買っています。
繊維の硬いブナの葉は分解に時間がかかり、落ち葉は厚い層になります。
万葉の落ち葉は、その分多くの微生物を含み、微生物が天然の肥料を生産してくれます。
また、落ち葉の一枚一枚が天然の濾過フィルターとなり、綺麗で微量要素たっぷりの雪解け水を水田に提供してくれるのです。

良質米を生み出す環境はもう一つ、昼夜の寒暖の差にあります。
出穂を迎えた稲は胚乳にでんぷんを溜めこみ始めます。
8月に開花するこの時期にたっぷりの日光を浴びると、稲は光合成を行いたくさんでんぷんを作ります。
このでんぷんは稲全体を元気にすると同時に胚乳にも送られます。
しかし、夜の温度が高いと胚乳に送られたでんぷんは消耗してしまい、うまみ成分を増やすことができません。
その点、川西地区は夜の温度がしっかり落ちるため、うまみのあるおいしいお米になるのです。

日本一と言われる魚沼産コシヒカリの生産量は全国の1%しかないと言われる中で、魚沼の中の魚沼「川西産」は全魚沼産のわずか6%ほどしかありません。
その希少なコシヒカリ、是非お召し上がりください。

高津区内は5kgから無料当日配達OK
全国への発送も致します(送料別途)

食事お求めはトップページをご参考に。。。
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お米の真空パック


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