blog index

溝の口のお米マイスター・関屋精米店

川崎市高津区で玄米量り売り&店頭精米を行っている、お米の専門店です。
あなたの好みの一品をご提案するとともに、炊飯のアドバイスも致します。
また、高津区内にお住まいの方には当日無料配達をいたしております。
<< お米を冷凍保存してみた♪ | main | お米マイスター ネットワーク会議 2007.06 >>
高品質米にするためのあらゆる技術
先日、東京ビッグサイトで「FOOMA JAPAN 2007」というイベントがあり、最終日である8日に行って参りましたでんしゃ

FOOMAでは食品を製造するのに必要な工業機械などが展示されています。
こんなものまで機械で?とか、この食品はこうやって作っているのか〜とか、
見てるだけでも楽しい展示会です。

が、今回店長が赴いた目的はそれだけではなく、
美味技術研究会というところが主催したシンポジウムに参加してくることでした聞き耳を立てる


会場の様子

講演の内容は大学の先生方がお話しするだけあって、ちょっと小難しかったですがムニョムニョ
でも大変勉強になりました。
中でも北海道大学の先生のお話。

最近、北海道産のお米の評価が上がっているようで、当店にいらっしゃるお客様の中にも「北海道のお米ありますか?」なんて聞かれるほど、注目されている産地ですが、その要因を少し知ることができました。

それは産地側の努力でした。

あまり詳しいことはお話できませんが、要は
・細かいロットごとに分析し、それを生産にフィードバックする。
・籾貯蔵の後、必要量だけ籾摺りし、出荷する。
・籾でも精選別し、玄米でも色彩選別をする。

非常に簡単に書きましたが、最低でもこれだけ行えば品質はきっと上がります。

あと、ちょっと前書きましたが、お米の氷点下貯蔵についても触れていました。
さすが北海道拍手
秋に穫れたお米は、サイロ(米の貯蔵施設)に入れておくのですが、冬の間に−5℃以下の冷気を通風させる施設もいくつかあるそうです。
目的はもちろん、お米の鮮度保持の為。
やっぱり氷点下の保存って有効なんですねグッド
| sekiya | 店長のおでかけ | comments(0) | - | - | - |blogram投票ボタン←ぽちっ♪
コメント
コメントする


お米の真空パック


bolg index このページの先頭へ