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溝の口のお米マイスター・関屋精米店

川崎市高津区で玄米量り売り&店頭精米を行っている、お米の専門店です。
あなたの好みの一品をご提案するとともに、炊飯のアドバイスも致します。
また、高津区内にお住まいの方には当日無料配達をいたしております。
炭酸水で炊飯
先日、精米工というところで興味深い試験炊飯を行ったそうなので、ご紹介します男

お米を炊く際に、炭酸水で炊くと「コシやツヤのあるご飯になる」とか「ふっくらもっちりする」とか言われているようですが、実際のところ有意差があるのでしょうか?

今回の試験では、2つの品種をそれぞれ水道水で洗米し、一つは水道水で、もう一つは市販の炭酸水で1時間浸水後、電気炊飯器で炊飯したというもの。

食味試験は、におい、光沢、白さ、粘り、硬さ、総合評価の6項目。
試験結果は・・・



なんと2品種ともすべての項目で炭酸水が上回るという結果に!!

ただ、有意差があると言えるのは「白さ」のみで、そのほかは必ずしも優れているとは言えないようです。

まぁ、水道水に劣ることは無いようなので、余裕があれば炭酸水で炊いたほうが良さそうですね。



ただ、今回の比較が「水道水」と大手メーカーの「炭酸水」というのは、参考になるのか少々疑問な気もします。。。

炭酸水と一言で言っても、使用している水は様々あります。
もともとミネラルウォーターで売られるものに二酸化炭素を加えたものだとしたら、水道水と比較してもそれは炭酸水によるものかどうか、正確にはわかりません。
ぜひ、同じ水を使用し、炭酸を添加してるかしてないかだけの違いで試験炊飯してみてもらいたいです。

それで明確が違いが出たら非常に面白いですね。
家庭用の炭酸水メーカー買っちゃうかもしれません(笑)イヒヒ



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第7回カミアカリ勉強会のお知らせ
玄米ごはん専用玄米として当店でも販売しております『カミアカリ』の
勉強会が7月18日に開催されるというお知らせをいただきましたので
ちょっと紹介させていただきます。
参加希望の方は当店か事務局の長坂様まで直接ご連絡下さい。

以下転記
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□勉強会□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加者募集中
*●第7回カミアカリドリーム勉強会●*
…………………………………………………………………………………………
■前半■カミアカリテイスティング■
■21年産巨大胚芽米カミアカリ一気食べ比べ■
〜藤枝松下、奥久慈大久保、会津菅井の3人のカミアカリ総揃い〜

勉強会前半は恒例の巨大胚芽米カミアカリ3産地3種類の一気食べ比べです。収穫されてから約半年以上
経過した21年産の味、香り、風味、風合いを体感していただきます。
今回も炊飯は、土鍋炊きと炊飯器で炊いたもの6種を、参加者皆さんで体感してください。そして感じたことを
文字や言葉にすることにもトライしてみてください。

*●巨大胚芽米カミアカリとは?
*98年藤枝の有機栽培生産者松下明弘さんが偶然発見したコシヒカリの突然変異種。2008年品種登録。
通常の3倍もの大きな胚芽を持つことから玄米食専用品種として紹介しています。プチプチとした独特の食感
と栽培地の風味風合いがそのまま現れる特性を持っています。

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■後半■食のエキスパートによる講演とトークセッション■

*■バゲットの虚と実■
*〜細長いバゲットは都会のパン。庶民の胃袋を満たす主食。それはまさにニッポンのご飯そのものなのだけど〜
(株)ドンク生産本部顧問、パン職人 *仁瓶利夫* さん

米の勉強会になぜパン?そしてパン職人なのか?…そんな疑問を持つ方もいるでしょう。今回のテーマは「バゲット」。
今や日本でもすっかりお馴染み、フランス生まれの細長い食卓パン。しかし、我々が知っているバゲットは、本当に
フランスのあのバゲットと同じなのでしょうか?
いつのまにか虚像が一人歩きして、事実として流布していくことで生まれるいびつなバゲットの存在…これはけっして
バゲットだけに起こることではありません。今やすべての食、モノやコトで、日常的に「*虚と実*」が生まれています。
そんな風景を職人の立場で見続けている人がいます。ニッポンのフランスパン文化を作ってきたドンク、その中枢で
パンを焼いてきた仁瓶利夫さんです。仁瓶さんの気骨のある人柄がにじみ出るトーク、職人らしい本物で、面白くて、
サプライズに満ちたお話から、現代ニッポン人とその食文化の一端が見えてきます。「米は日本人の主食だ!」と
信じて止まない方にもぜひ聞いてほしい。知らないことを知ることが、自らを知ることであり、あまたある食文化を
つくってきた人と、地域に対する敬意の表れでもあることを。

※当日は仁瓶さん自身に作っていただいたバゲットを試食しながら進めていく予定です。乞うご期待!

■講師紹介 [*仁瓶利夫*(にへい・としお)氏プロフィール]
1947年神奈川生まれ。ニッポンを代表する超理論派パン職人。雑誌「太陽」の記事を読み「フランスパンを作りたい」と、
ドンクに入社。銀座三越ドンク初代店長を経て、現在同社の生産本部顧問。
静岡にも縁が深く、若き日静岡西武にあったドンク静岡店の店長を務めた経験もある。
単身フランスのパリでの武者修行中に出会ったリュスティックに魅了され、ニッポンにその礎を築く。
自転車愛好家としても知られ、「ヨコハマサイクリングクラブ」「山岳サイクリング研究会」とも縁が深い。
□*株式会社 ドンク*
神戸市東灘区田中町3丁目19番14号 078-441-2041(代表)
http://www.donq.co.jp
…………………………………………………………………………………………
【日時】7月18日(日)12:00〜17:00(会場11:30)
【場所】ラペック静岡 2F第多目的ホール 〒4200064 静岡県静岡市葵区本通7丁目11−9
http://lapecshizuoka.com/ TEL:054-251-2315
【参加費】2000円 【定 員】50名
※駐車場が少ないため公共交通機関での来場をお願いします。
※参加希望またはお問い合わせは、安東米店長坂までご連絡ください。
※勉強会終了後、懇親会を予定しています。参加ご希望の方はあわせてお申し込みください。

【参加申し込み】カミアカリドリーム勉強会事務局 長坂潔曉
〒4200882 静岡県静岡市葵区安東2-20-24
TEL:054-245-1331 FAX:054-247-7747
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雪ほたかを試食してみた
ちょっと前の話。
群馬県に赴くことがありまして、その先で『雪ほたか』というお米を見つけました。

実はこの『雪ほたか』、業界ではちょっと名の知れたお米でして、機会があれば一度食してみたいなぁと思っていました。

雪ほたかは銘柄で言えば群馬県産コシヒカリ。群馬県の川場村と言う所で作られています。
群馬県のお米って、、、おいしいの???って思われる方も多いと思います。
実際群馬のお米って、生産者さんには申し訳ないですが、業界での評価はあんまり高くはありません。
しかしこの『雪ほたか』は、某お米コンクールで名だたる銘柄米に並ぶ、いや、それ以上の成績を獲得したお米なのです。
コンクール会場では、「群馬県産」と発表された時にどよめきが起こったとか起こらなかったとか。

そんなわけで群馬県内のお店でそれを見つけたときは、即買いでした。
米屋の性?(笑)
お値段はさすがの高価格。魚沼並み(以上?)でした。

お味のほうはと言うと、店長は好きなタイプのお米でしたね。
口当たりがソフトというか、ふわふわする感じがあって、面白いなと思いました。
米の味自体は群馬県産らしいと言うか、まぁそれなりと言うか。
けど全体的なレベルは高かったような印象があります。
試食してから日が経っているんでおぼろげな記憶で申し訳ありませんm(__)m

何れにしても、もし購入する機会があったら一度召し上がってみてもいいかも知れません。
面白いお米ですから。ちなみに、21年産米の話です。
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2010年 謹賀新年
かどまつあけましておめでとうございます日の出

当店は本日(6日)より、平成22年の営業を開始いたしました。
昨年ご愛顧いただきました皆様、ありがとうございました。
本年も日々精進して参ります故、益々のご愛顧の程、宜しくお願い致します。
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店頭にて 試食おにぎり
ここ何週間か、土曜日にお店の外でごはんの試食ができるようにしています。
何のごはんかは週替わりなので決まっていません汗
幸い土曜日は雨が降らない日が続いているので、今のところ毎週行えていますが、
雨天だと行わないつもりです。

今週の試食は“新潟県・長井さんのこしひかり 白米”です。
        

毎週、おおよそ12時過ぎくらいから用意しています。
ぜひ毎週土曜日は当店に足をお運びください
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まむし来たんでしょ?
先日、知人が出品している近所の野菜直売所で野菜を見ていたら、そのお仲間さんに
「まむし来たんでしょ?」
と言われ、頭の上に?マークが出た後に、あっ!あのことか!と思い出し
「あ〜そうなんですよ〜。」
と返しました。

あのこととは、このことです。

その方はよくラジオでその番組を聞いていらっしゃるようなのですが、
当店の配達のバイクを見るなりそうおっしゃって。
もう3年近く前のことなのによく憶えてますね。嬉しいものですラッキー

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gardening☆21.5月

当店の女将(?)作製のガーデニングでございます。いつも頭を悩ませ「この花枯れちゃったから次はどうしよ〜」とか「あの花はもうちょっと咲いてから出したいのよねぇ」とか、いろいろ考えて店先を飾ってくれています。
あまり妥協はしません。
そのため店先を通るご婦人達を中心に「綺麗ね〜!」とか「かわいい♪」とか仰っていただくことも多いですね。

今日並べたのは、白の「カラー(正式名称:オランダカイウ)」。
今日も早速「あら〜綺麗ねぇ。」
お褒めの言葉をいただきました。
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杉三反2009 始まっています。
20年産の杉三反はすでに完売してしまい、まだ植わってもいない新米を待ちわびている今日この頃ですが、21年産杉三反の栽培はすでに始まっています!

詳しくは、杉三反公式ブログ→http://ameblo.jp/kei-pro 

店長は今年ももちろん田植えに行って参ります

そして、21年産杉三反☆予約受付中!
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デコ電?


今使っている携帯電話です。
最近機種変をしたのですが、希望の色の在庫が無く、黒一色の 地味な クールなケータイになりました。
けどやっぱりもうちょっと存在感があるほうがいいなぁ、とシールを探しておりました。

で、先日ロフトで見つけたのが上の写真のシール。
ハート食事KOME』

もうなんか、一目惚れでした(笑)

デコ電(デコレーション電話)とは呼びませんが、だいぶ目立つケータイになりました。
本体の色が黒だから尚更かな??


ちなみにこのシール、配達の時に被っているヘルメットにも貼りましたチョキ
めっちゃお気に入りよつばのクローバー
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カブトエビ農法
14日の読売新聞の朝刊に、カブトエビが農業で注目されている という記事がありました。

カブト“ガニ”なら小学校のときに「生きている化石」だなんて習いましたが、これは“エビ”だそうです。
昔は水田に多く生息していましたが、農薬の使用が普及するに従いその数を減らしていきました。

なぜ注目されているかというと、カブトエビは水田に生える雑草をエサにする上、水中を泳いで泥をかき回すため太陽光を遮り雑草の生長を妨げる、という除草剤要らずな働きをするからなのです。
そのため「田の草取り虫」と呼ばれるほど。
2005年には「カブトエビ研究会」という会が発足し、とうとう先月、カブトエビシンポジウムが開かれ、150人もの人が集まったという注目ぶり。

「究極の除草法」という人もいるカブトエビ農法ですが、生態がまだ解明されていないそうで、注意点もいくつか、、、
・農薬を使わない。・冬は田を乾かす。・卵が孵化したら田から水を抜かない。
など。水温は27〜28度が繁殖の理想温度だそうで、水温を一定に保つ工夫も必要だそうです。

水田の生物多様性には多くの注目が集まりつつありますが、その維持・発展はほったらかしてできるわけではありません。
生物とうまく付き合いながら、もともとある自然と向き合いながら、昔に行われていたこういった農業が“当たり前”になる時代が来ることを願っています地球

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お米の真空パック


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